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nl/minato_メディア しるすクラス 集中講座2017「してん」

10/08
(日)

どんなイベント?
多様な団体と提携してイベントを開催するフレンドシップ・プログラムとして、SHIRUSUCOOPによるしるすクラス 集中講座2017「してん」を開催します。
今年のフレンドシップ・プログラムでは、”nl/minato”と提携して、港エリアを中心に実施できるプログラムを募集しました。今回のテーマである「LGBT」「ジェンダー」「メディア」のいずれかを扱うものであれば、フォーマットや表現形態は問わず、様々な切り口からテーマについて学ぶ場を設けます。多様な切り口と市民に開かれた場であることを重視し、8団体と提携しています。



《nl/minato プログラム概要》
会期:2017年3月~ 12月
会場:SHIBAURA HOUSE /オランダ王国大使館/その他港区と近隣エリアのスペース
主催:SHIBAURA HOUSE
後援:オランダ王国大使館
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詳細や今後のプログラムはFacebookページで更新していきます。
過去のイベントレポートはこちら


しるすクラス
合言葉は「残らないなんて、もったいない!」 “記す”力を身につける。小さな活動体のための学びの場

「しるすクラス」は、小さな活動体が自分達の意思で、価値を記録し、伝え、残していくことを学ぶ授業シリーズ。そのキックオフプログラム「しるすクラス 集中講座2017」を2017年10月8日に開催します。
ワークショップや、イベント、コミュニティ、拠点運営、地域プロジェクト、趣味のサークルなど、仲間とともに小さな活動を営む皆さん、「記すこと」に課題を抱えていませんか?



運営に集中するとついつい後回しになってしまう記録・発信。しかも、「記す」ための知識/技術を身につける方法や、専門家に相談する手段はあまり知られていません。 「活動をきちんと残したい。でもその方法がわからない!」――しるすクラスはそんな悩める活動体(法人かどうかを問わず、テーマを持って活動する個人・グループ)を応援します。



今回の集中講座では、テーマに「してん」を掲げ、しるす力を身につける準備運動として3つのレクチャーを開講。言葉やイメージで「しるす」ことの専門家は、どのように活動を捉え、記録を設計し、伝えているのでしょうか。考え方から具体的な技術まで、「始点」「視点」「支点」など、多様な切り口を通して、参加者とともに考える集中講座です。





しるすクラスの合言葉は「残らないなんて、もったいない!」。どんなに意義のある活動でも、その核となる価値やプロセスが可視化できていないと未来まで引き継げません。
記録し、伝え、残していくための学びの場に参加しませんか。

◎開催概要
しるすクラス 集中講座2017「してん」
日 時|2017年10月8日(日)13:00〜18:40(12:45開場)
会 場|株式会社レア(東京都港区南青山6-8-18 リヒトハウス3階  [アクセス])
参加費|5,000円/1名
定 員|15名 *応募者多数の場合は選考あり 
主 催|任意団体SHIRUSUCOOP
協 力|株式会社レア
協 賛|SHIBAURA HOUSE
*本プログラムは、SHIBAURA HOUSE 2017年度フレンドシップ・プログラム「nl/minato」提携プログラムの一環として開催しています。

◎プログラム(予定
13:00-13:30 開講/ホームルーム
13:30-15:00 クラス1 江口晋太朗
15:20-16:50 クラス2 丸尾隆一
17:00-18:30 クラス3 川村庸子
18:30-18:40 閉講/まとめ

◎対象
NPOや地域活動、アートプロジェクト、ソーシャルプロジェクト、サークルなど「記録する・伝える・残す」に課題を感じている団体/個人
*法人格を所有している必要はありません。
*テーマを持って活動する非営利の団体/個人を優先します。
*具体的に残したい活動を展開している団体/個人を優先します。

◎参加方法
下記の受講応募フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。応募者多数の場合、運営事務局が応募内容を確認の上、選考いたします。選考結果は9月末までにメールにてご連絡差し上げます。
 

当日のプログラム内容

10/08(日) 13:00 〜 18:40
nl/minato_メディア しるすクラス 集中講座2017「してん」

詳細▼


江口晋太朗
(TOKYObeta Ltd.代表 / 編集者、ジャーナリスト)
1984年生まれ。福岡県出身。TOKYObeta Ltd.代表。「都市や生活の再編集」をテーマに、都市政策や地域再生、事業開発やコンセプト設計、研究リサーチに取り組む。One Voice Campaignなどの政策提言につなげるプロジェクトの推進や、鳥取藝住祭(2015)、Relight Project(2015〜)などのアートプロジェクトの広報、PR戦略立案、テキスト・写真だけにとどまらず、コンセプトをもとにプロジェクト自体のコミュニケーションの設計や、寄り添う編集をもとにプロジェクトスタッフの編集視点を作りだしている。NPO法人マチノコト理事、NPO法人インビジブル理事、NPO法人日本独立作家同盟理事などを務める。著書『日本のシビックエコノミー』(フィルムアート社)『ICTことば辞典』(三省堂)他。 


丸尾隆一(フォトグラファー/ビデオグラファー)
1983年大阪生まれ。岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS) DSPコース卒業/同アカデミー研究生修了。2006年〜2015年、山口情報芸術センター [YCAM] 副専門員。山口情報芸術センターでは、写真、映像の技術者として、メディアアート、パフォーミングアーツ、教育普及の分野におけるアーカイブの構築から広報/PR、作品制作の技術協力を行う。現在は、写真/映像メディアを中心に、美術・舞台芸術・教育分野における無形プロジェクトに参画し、アーカイブの構築から、広報/ブランディングディレクションを行う。


川村庸子(編集者)
1985年埼玉県生まれ。学習院女子大学国際文化交流学部日本文化学科卒。在学中からasobot inc.に参加し、ディレクターとして、企画・編集・地域のリサーチを行う(〜2014年)。編集した主な媒体は、『GENERATION TIMES』(ラフォーレ原宿、2004年〜2010年)、『earth code』『survival ism』(ダイヤモンド社、2010年、2011年)、WEB「復興の教科書」(文部科学省、2014年)。NPO法人シブヤ大学企画・運営・姉妹校立ち上げの中間支援(2006年〜2010年)。オルタナティブスペース「undō」代表(2014年5月〜2015年12月)。
近年は、ABI+P3共同出版プロジェクト『言葉の宇宙船 わたしたちの本のつくり方』、Art Bridge Institute機関誌『ART BRIDGE』、Art Support Tohoku-Tokyoドキュメントブック『6年目の風景をきく 東北に生きる人々と重ねた月日』、大小島真木特製BOOK『鳥よ、僕の骨で大地の歌を鳴らして。』などさまざまなプロジェクトに伴走しながら編集を行っている。

任意団体SHIRUSUCOOP(運営事務局)
しるすクラスを企画運営/主催する「SHIRUSUCOOP(しるすコープ)」は、さまざまな組織・人が主体的に”記す(しるす)”ことに取り組み、次の社会へ意思を繋ぐことを応援する任意団体です。記録、広報、IT、オルタナティブ教育など異なる専門性を持って活動するメンバーによって、2017年に設立されました。ついつい後回しになってしまう記録や発信。その課題解決のため、SHIRUSUCOOPでは、表舞台に現れにくい専門家の知見を取り上げ、繋ぐことで、想いを持って活動している社会のひとりひとりが、"記す力"を手にするための協同組合(COOP)を目指します。
Web|https://www.shirusu.org/
 

お問合せ先

◎お問い合わせ・お申し込み先
E-Mail|hello@shirusu.org

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