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トーク&コンサート「Noh × Contemporary Music」Vol.5

10/15
(日)
参加受付締切

2010年から始まり、今までに18名の作曲家に委嘱、自らのレパートリーを拡大してきた青木涼子の新しい活動の基盤となる取り組みのひとつであるトーク&コンサートシリーズ。今回は港区と共催で再び開催する。2017年10月15日(日)& 2018年3月4日(日)の2回、世界で活躍する若手作曲家と共に、創作過程のプレゼンテーションと新作の演奏発表を行います。

1回目は、トルコ、イギリスの作曲家が、2回目にはスペイン、スロバキアの作曲家の作品を発表。両日共に青木涼子(能)、増本竜士(フルート)、竹本聖子(チェロ)が演奏いたします。


■プログラム
第1部 作曲家よりプレゼンテーション「自分の音楽と能」
第2部 演奏

■出演
第1回 青木涼子(能)増本竜士(フルート)竹本聖子(チェロ)イーイト・コラット(作曲、トルコ)ジェイミー・マン(作曲、イギリス) 
第2回 青木涼子(能)、増本竜士(フルート)竹本聖子(チェロ))スリーネ・F・ヘレナバレーナ(作曲、スペイン)イヴァン・ブッファ(作曲、スロバキア)

■場 所 
SHIBAURA HOUSE 5F バードルーム 

■チケット 
2,500円(港区民優待料金:2,000円)
※各公演 1か月前より前売り開始。
※各回 60 席。スペースに限りがあるため、当日券の場合お立ち見になることがございます。

■チケットお申し込み 
オカムラ&カンパニー  
TEL 03-6804-7490 FAX 03-6804-7489 (平日10:00-18:00)
info@okamura-co.com

■製 作 
企画 / 主催 : ensemble-no 
共催:港区(平成 29 年度港区文化プログラム連携事業)
制作 : オカムラ&カンパニー
助成 : 公益財団法人野村財団
協力:SHIBAURA HOUSE 

※公式HP(詳しくはこちらをご覧ください↓)
http://ryokoaoki.net/concert/

当日のプログラム内容

10/15(日) 19:00 〜 21:00
トーク&コンサート「Noh × Contemporary Music」Vol.5

詳細▼

<作曲家プロフィール>

イーイト・コラット / Yiğit Kolat
1984年トルコ生まれ。2012年第7回アンリ・デュティユー国際作曲コンクール第2位、 2013年エリザベート王妃国際音楽コンクールのファイナリスト、2015年武満徹作曲賞第 1位など数多くの作曲賞を受賞。作品は Solistes de L’ Orchestre de Tours、オランダのニュー・アンサンブル、タレア・アンサンブル、シアトル交響楽団、トルコ国立大統領交 響楽団、パスカル・ガロワ、ドナティエンヌ・ミシェル =ダンサック、ピーター・シェパー ド =スケアヴェズなどによって演奏されている。現在、ワシントン大学の博士課程に在籍。 http://www.yigitkolat.com/

ジェイミー・マン / Jamie Man
1987年イギリス生まれ。作曲家、指揮者。指揮者として、オールドバラ音楽祭にピ アノのピエール=ローラン・エマールとチェロのジャン=ギアン・ケラスとのコンサー トに再び招かれた。他にベルギーのモネ王立劇場、ホーランド・フェスティバル、オランダ国立オペラ&バレエなどに出演。作曲家として、英国ロイヤル・オペラハウス、 オールドバラ、エクサン・プロバンス音楽祭のオペラ・プログラム、オランダのアスコ /シェーンベルク・アンサンブル、スウェーデンのエリーク・エーリクソン室内合唱団、 ベルリンの Xenonアンサンブル等によるサポートのもとオペラ「PLAY」が初演された。http://www.jamieman.com

スリーネ・F・ヘレナバレーナ / Zuriñe F. Gerenabarrena
1965年スペイン、バスク州生まれ。スペイン文部省、ビルバオ交響楽団、BBVA財団、バスク州政府、バスク国立管弦楽団より数々の委嘱を受けている。スペインの BBVA現代音楽シリーズ、サン・セバスティアンの Quincena Musical、ベルギーの Musiques & Recherches、ローマの EMUフェスティバル、ビトリアの Bernaolaフェスティバル、メキシコの Chihuahuaフェスティバル、ノルウェイの Borealisフェスティバル、リスボンのMusica Vivaなどの音楽祭 で作品が発表されている。2013年トーキョーワンダーサイトのレジデント・アーティスト。 www.zfgerenabarrena.com

イヴァン・ブッファ / Ivan Buffa
1979年スロバキア生まれ。2008 年より Quasars Ensemble の音楽監督を務めている。 作品はウィーン・モデルン、武生国際音楽祭、バンベルク現代音楽祭、オストラヴァ音 楽祭、ザグレブ・ミュージックビエンナーレ、ISCM世界音楽祭2015・リュブリャナ、 メロス=エトス・ブラチスラヴァなどの音楽祭で上演されている。2007年にヤン・レヴォ スラフ・ベラ賞受賞。指揮者として、スロバキアの各国立室内交響楽団に加え、バンベ ルク交響楽団とも共演している。スロバキア作曲家協会会長。ブラチスラヴァ芸術アカデミーで教鞭をとる。http://quasarsensemble.com/ensemble/ivan-buffa/
 

<演奏者プロフィール>

青木涼子 / Ryoko Aoki(能) 

東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻卒業(観世流シテ方専攻)。 
同大学院音楽研究科修士課程修了。ロンドン大学博士課程修了 (Ph.D取得)。世界の主要な作曲家と共同で、能と現代音楽の新たな試みを行っている。2010年より作曲家に委嘱するシリーズを主催しており、2014年にはデビューアルバム「能 ×現代音楽」 (ALCD-98)をリリースした。日本だけでなく世界の音楽祭に招待されパフォーマンスを行っている。2013年マドリッド、テアトロ・ レアル王立劇場に G・モルティエのキャスティングのもと、W・リー ム作曲オペラ《メキシコの征服》(P・オーディ演出)のマリンチェ役で好演。平成27年度文化庁の文化交流使に指名され、ヨーロッパで活動を行った。あいちトリエンナーレ2016で、A・デュモン作曲オペラ《秘密の閨》に主演した。2017年 春の三越伊勢丹 JAPAN SENSESのメインビジュアルに起用された。2017年12月には パリ・フェスティバル・ドートンヌ、ケルン・フィルハーモニーにて細川俊夫作曲、平田オリザ台本の室内オペラをアンサンブル・アンテルコンタンポランと共に世界初演する。 また2018年1月にはフェデリコ・ガルデッラ作曲のオーケストラ曲をソリストとして フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団と共に世界初演する。2018年2月にはアムステルダム でロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団と共演する予定である。http://ryokoaoki.net/ 

増本竜士 / Ryuji Masumoto(フルート) 
東京藝術大学卒業後、文化庁在外派遣研修員として渡欧。ジュネーブ音楽院・ストラスブー ル音楽院特別専攻科・パリ市立音楽院高等演奏科を修了。ACANTES 国際現代音楽祭、武 生国際現代音楽祭、日本現代音楽協会主催コンサート「アンデパンダン展」等に出演。ソロから室内楽・オーケストラまでの各分野で高度な専門的技量を伴った幅広い活動を行っ ている。第8 回現代音楽演奏コンクール 競楽 VIII 第1位・聴衆賞。第16回日本フルー トコンベンションコンクール ピッコロ部門第1位。第8回日本フルートコンクールびわ湖第3位・オーディエンス賞。関西フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席奏者を経て、オーケストラジャパン団員・同志社女子大学嘱託講師。 

竹本聖子 / Seiko Takemoto(チェロ) 
東京音楽大学卒業、東京音楽大学大学院修士課程修了。弦楽四重奏「目黒四重奏団」、「オーケストラトリプティーク」、「淡座」メンバー。作曲家の川上統、桑原ゆう、ゼミソンダリル、 水野修孝の各氏のほか、作品の初演にも多く携わる。「淡座」の一員として、古今亭志ん輔氏 による「真景累ヶ淵」全段口演に音楽で参加。NHKラジオドラマ、ファッションショー、映画の音楽にも携わるなど、ミュージカル、クラシックから現代音楽まで、幅広いジャンルの演奏 活動を行っている。チェロを秋津智承、森純子、堀了介、ドミトリーフェイギンの各氏に師事。 

 

お問合せ先

企画 / 主催 : ensemble-no 

チケットお申し込み:オカムラ&カンパニー  
TEL 03-6804-7490 FAX 03-6804-7489 (平日10:00-18:00)
info@okamura-co.com

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