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ビルマ料理教室: <食>のルーツと旅を考える

08/19
(日)
参加受付締切

<故郷の味はどういう味ですか>

料理には国や民族の歴史と文化が反映されている。世界には様々な食材・味・食べる習慣など、<食>に対する気持ちや考え方がそれぞれあります。一方で故郷の味、母の味は誰にでもある文化の違いを超える共通点ではないでしょうか。一緒に作り、食べることによって<食>の可能性を考えてみましょう。 遠い国に足を帆古葉なくても、日本では様々な文化の料理に巡り会えます。ビルマの味はどのように日本に巡り着いたのか、日本料理との巡り会いでどのように変わっていったのか。<食>のルーツと旅も考える料理教室です。

 

<みんなで作るメニュー>

1)鶏肉とジャガイモのカレー 本場で最も人気のあるカレー

2) ビルマ風豆腐サラダ きな粉やナンプラーを使った伝統のサラダ

3) チンバウ野菜とタケノコの炒め物 食欲不足や夏バテに効く、酸味が効いた一品

 

<教師:チョーチョーさんについて>

日本へやってきたのは1991年。当時、ビルマは政治が不安定な状態で民主活動を支持していたため、自身の故郷を離れざる得なかった。現在は高田馬場でレストラン「ルビー」を営むかたわら、日本の教育制度をビルマの地方に持っていくNPO活動をしている。

 

<詳細>

日時: 8.19 (日) 11:00-15:00

参加費: 1000円

定員: 20名

持ち物: エプロン、ハンカチ

場所: SHIBAURA HOUSE 1F

申し込み先: https://goo.gl/forms/ZqyiMRGQ2EKxC8nR2

お問い合わせ: Amy Loo (エイミー・ルー)

amytiffanyloo@berkeley.edu

当日のプログラム内容

08/19(日) 11:00 〜 15:00
ビルマ料理教室: <食>のルーツと旅を考える

詳細▼

Amy Loo (エイミー・ルー) 

日本育ちの中国系アメリカ人。先月カリフォルニア州大学バークレー校を卒業し、7年ぶりに本帰国。在学中は移民と国際関係をテーマに研究し、日本やフランスの難民支援団体でインターン。卒業論文のテーマは「日本の官僚制度と移民政策」。組織やシステムよりも人々の交流に多文化共生の可能性を感じる。10月からコンサルタントとして都市計画とインフラ・プロジェクトに携わる予定。

お問合せ先

お問い合わせ: Amy Loo (エイミー・ルー) 

amytiffanyloo@berkeley.edu

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