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「箱舟の部屋」3時のおやつとレセプション

03/13
(水)
予約なしOK

こどもと一緒に描く「箱舟の部屋」

どんなイベント?
SHIBAURA HOUSEが箱舟となり、動物たちでいっぱいになります。
これは、弊社のPRESS ROOMとのコラボレーション企画としてラテックス・プリンタを使ったユニークな表現を募集したところ、採択された作品です。3月13日には、作者である香港出身のイラストレーターのジャッキー・トンを迎え、こども向けのお披露目会を行います。是非、おやつも楽しみに、動物達と遊びにいらしてください。


「What We Deserve(私たちに値するもの)」ジャッキー・トン、2011年

もっとくわしく
ジャッキーはSHIBAURA HOUSE特有な空間をコンセプトに取り入れた「A room in the Ark(箱舟の部屋)」を発表します。ガラス張りの建築を箱舟に見立て、絶滅危惧種の動物のドローイングを一面に散りばめます。ドローイングを透明な支持体にプリントすることで、建物の中にいる人も外にいる人も、作品の一部になります。お披露目会ではジャッキーと一緒にこどもたちが動物を描ける場を設けます。作品の展示期間は1週間ほどを予定しています。

こんな方におすすめ
・創作に興味のあるお子さんをお持ちの方
・イラストレーターと話してみたい方
・PRESS ROOMの事例に興味がある方


今回の作品に向けたイラストレーション

詳細
3時のおやつとレセプション

開催日:3月13日 15:00〜18:00
会場:SHIBAURA HOUSE 1F 
参加費:無料、出入り自由(おやつあります)
展示期間:3月20日まで
*レンタルの都合で見られない時間があるかもしれません。ご了承ください。

PRESS ROOMについて
SHIBAURA HOUSEはラテックス・プリンタを使用した印刷事業をPRESS ROOMというサービス名で展開しています。壁紙、布地、フィルムなど、さまざまな素材に出力できるこの画期的なこのプリンタは、アイディア次第で可能性は無限。クリエーターとのコラボレーションで実現してきた制作事例はウェブサイトでご覧ください。http://www.press-room.net/

当日のプログラム内容

03/13(水) 13:00 〜 18:00
A room in the Ark(箱舟の部屋)

詳細▼

ジャッキー・トン / Jacky Tong
ジャッキー・トンはアートディレクターでもありイラストレーターとして活躍。香港理工大学で視覚コミュニケーションを学んだ後、イギリスのキングストン大学で修士号を取得した。
幾つもの広告代理店で得た豊富なデザイン経験は、アイディアやコンセプトを視覚的に表現する際の創造性を強いものにしている。ロンドン デザイン フェスティバルに出展した作品「What We Deserve(私たちに値するもの)」は不当で残酷な動物への扱いをテーマにし、中でも重要な作品と言える。
その他、香港ヤングデザイン アワード 2011で特別賞、第2回グレイターチャイナ イラストレーション アワードではベスト イラストレーション賞を授与されている。
http://jackytong.co.uk

お問合せ先

SHIBAURA HOUSE
TEL: 03-5419-6446
お問い合わせフォームはこちらです。

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