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「とちくって?」〜肉を知り、革を知る【紙芝居】

06/27
(土)
予約なしOK

「紙芝居〜肉をテーマにした紙芝居と豚ランチ」

どんなイベント?
靴郎堂本店の佐藤いちろうさん

靴郎堂本店の佐藤いちろうさんが数ヶ月に渡って行う、小さなお子さんから大人までが楽しめるワークショップです。靴職人として働くかたわら、靴をもっと身近なものに感じてもらいたいと、アーティストとして靴に関連した作品やワークショップを開催されています。本年度のSHIBAURA HOUSEのフレンドシップ・プログラムに選ばれた「とちくって?」では、靴の素材である革から遡って食肉について考えます。



「とちくって?」〜肉を知り、革を知る
みなさんは、日本最大の食肉市場がSHIBAURA HOUSEと同じ港区にあるのをご存知でしょうか? 私たちの履いている靴の革がとこからくるのか、どうやって製品になるのか、豚を革で作るワークショップや食肉を食べるイベントを通して楽しみながら学びます。



もっと詳しく
普段、食べている肉がどこから来るのか、どのように用意されているのか。馴染みがあるようで、あまり知らない食肉について、革を素材とする靴の職人である佐藤さんのワークショップを通して考えます。目標は、解体できる豚を作ること。ワークショップで蓄えた知識を他の人にも共有できる教材を作ります。1回目は肉のお話を紙芝居で披露。2回目は、持ち帰れるコインケースを作るワークショップです。それ以降は教材作りです。部位の制作を積み重ねることで、一頭の豚をみんなで作ります。真面目なテーマですが、佐藤さんらしくユーモラスで食べることも忘れないスケジュールになっています。
※プログラムには1回からのご参加もできます。

予定されている日程
6/27(土)第1回:紙芝居〜肉をテーマにした紙芝居と豚ランチ
8/22(土)第2回:豚の形をしたコインケース作り(持って帰れます)
10/10(土)第3回:豚の模型作り〜頭、体と彩色
仮10/17(土)第4回:豚の模型作り〜内臓と色づけ&食肉祭りツアー
11/7(土)第5回:豚の模型作り〜パーツを組み立てよう

第1回:紙芝居〜肉をテーマにした紙芝居と豚ランチ
私たちが食べている肉がどのようにして食卓に届いているのかをひも解く紙芝居をします。このワークショップ・シリーズの特徴は、知識と実践を組み合わせるところでもありますので、豚ランチをしながら聞きます。カジュアルな雰囲気で、小さなお子さんにもわかりやすいようにお話します。是非、ご家族でいらしてください。飲食の持ち寄りも大歓迎です。



関連イベント:Hello! Table
お昼を食べながら毎回多彩なゲストをお迎えしてお話を伺うHello! Table。ワークショップに興味があるけれども、まずは佐藤さんがどんな人か知ってみたいという方にオススメのイベントです。当日は、靴の形をしたテントや壊れたサッカーシューズをリサイクルしてリデザインした「Skin Project」などを展示しながらお話しします。
日時:6月23日 12:10-13:00 1F
詳細はこちら



詳細    
開催日:2015年6月27日(土)10:00~12:00
参加費:500円(豚ランチ込み)
対象年齢:2歳~大人まで(未就学児は親子でのご参加をお願いします)
参加方法:予約不要

※本イベントはSHIBAURA HOUSEフレンドシップ・プログラム2015の一環として開催いたします。

当日のプログラム内容

06/27(土) 10:00 〜 12:00
「とちくって?」〜肉を知り、革を知る【紙芝居】

詳細▼

佐藤いちろう(靴郎堂本店 代表/クツ創家/くつクリエーター)
1979年大分生まれ。文化服装学院を 卒業後、靴郎堂本店として活動をスタートする。2003年からは「靴」、「沓」など「履物」をテーマに制作活動開始。人間にとって身近な道具である「履 物」をユーモラスに扱った作品や、物の大切さを考える作品を制作。ガムテープで靴を作るものなど、小さい子どもから大人までが楽しめるワークショップを多 数開催しています。http://kutsurodo.exblog.jp

お問合せ先

SHIBAURA HOUSE
TEL: 03-5419-6446
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