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まちはだれのもの スタジオ・プログラム

09/28
(土)
参加受付締切
10/26
(土)
参加受付締切
11/17
(日)
参加者募集中
01/13
(月)
参加者募集中

どんなイベント?
まちだれ2019は、ティーンズのみなさん1人ひとりが主役としてまちを身近に体験してみることを通して、自分たちの《コモンズ/共有地》を見いだすワークショップです。

今年は、1919年にこの湾岸地区の埋め立てが完了して芝浦という町名が設置されてから、ちょうど100周年記念の年です。スタジオ・メンターとともに100年前と100年先に思いを馳せながらまちと対話し、そのまちで今に生きる自分たちの姿を再発見してみる演習になります。そのプロセスを経て12/1のフェスに向かって、ひとつだけの今だけの自分たちの物語を一緒に作り上げてゆきましょう。

Studio01 - まちをみる「100年の人々」
9/28[土]|ワークショップ |14:00─18:00
スタジオ・メンター:鈴木竜一朗(写真家)

写真を通じて「これまでの100年」と「これからの100年」に思いを巡らせる試みをし ます。写真の成り立ち、現在の自分達、そして未来を一緒にみつめてみませんか? 100年後に残す写真を実際に撮ってみる。 シバウラハウスで、その写真展を開催する予定です。

Studio02 - まちとふれあう「うらからしばうらうらしば からだ」
10/26[土]|ワークショップ |14:00─18:00
スタジオ・メンター:ストウミキコ(振付家)+中西晶大(劇作家/パフォーマー)

[1]からだが動く場所探し/[2]場所を活かすためのからだの動き─2つの視点をベースに、あなたとわたしのからだが出逢うまちかどを様々な角度から見てみよう。

Studio03 - まちをまとう「show me! show you!」
11/17[日]|ワークショップ|13:00─18:00
スタジオ・メンター:ヴィヴィアン佐藤(美術家/文筆家/非建築家/ドラアグクイーン/映画批評家)

特別なファッションやメーク、ヘッドドレスの装着は自分と違う人になる非日常的変身ではありません。化粧して着飾る為は、どんどん裸になって本来の姿に戻ることであり、通常は隠されている大切な一面を取り戻すこと。自分を解放し、内なる潜在的な感性や哲学を再び確認してみるのです。もう一度、自分自身の在り方に向きあい本来のわたしを発見してみましょう。

Studio04 - まちでおよぐ「ストリームシティの快楽」
2019_1/13[月・祝]|運河クルーズ|14:00─18:00
スタジオ・メンター:韓亜由美(アーバニスト)

自分の住んでいるまちや気に入って通うまち、どんなルートが気に入ってますか?シバウラは色々な流れや速度が交錯するまちです。
水路、鉄道、車道、モノレール、ラッシュアワーの人の流れ、潮の満ち引き。その中で自分だけの流れのペースを見つけてみると面白い風景が見えるかもしれません。

詳細
対象:高校生・ティーンズ
参加費:無料
開催場所:SHIBAURA HOUSE
継続しての参加をおすすめします
※製作がある場合は別途実費がかかります

下記サイトのフォームよりお申し込みください。
http://cityours.com/

 

当日のプログラム内容

09/28(土) 14:00 〜 18:00
まちはだれのもの スタジオ・プログラム Studio01

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10/26(土) 14:00 〜 18:00
まちはだれのもの スタジオ・プログラム Studio02

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11/17(日) 13:00 〜 18:00
まちはだれのもの スタジオ・プログラム Studio03

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01/13(月) 14:00 〜 18:00
まちはだれのもの スタジオ・プログラム Studio04

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鈴木竜一朗(写真家)[Studio01]
1984 年御殿場市生まれ
東京綜合写真専門学校卒業。
生物学や人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、様々な土地に出向き撮影をする。近年はピールアパートタイプのポラロイドフィルムに特殊な処理を施す技法を用い、距離、境界、類似性に着目しながら、自身の心象風景にアプローチした作品を創作する。



ストウミキコ(振付家)[Studio02]
“あなたと私のコラボレーション”をモットーに、舞台やMV、おまつりなどの振付を手がけている。ジャンルの異なるアーティストや一般の人たちとの共同作品も多数発表。
コミュニケーションをテーマに、小中学校、支援学校、大学への出張ワークショップを全国にて開催している。第4回キッズワークショップアワード優秀賞受賞。東京生まれ、福島、埼玉、千葉育ち。杉並在住。
 


中西晶大(劇作家/パフォーマー)​[Studio02]
21歳の時、ボリウッド映画にカルチャーショックをうけ、俳優を目指す。帰国後、映画・TVCM・雑誌・ラジオ・舞台などで活躍。27歳の時に独学で舞踏を始め、後に即興舞踏の名手、石井満隆に師事。2012年、自分は自力でどこまで生きられるのか?と疑問に思い、電気・水道・ガス無しのテント生活を経験。現在は、小金井市に在住し、子育てを通じて新たな表現を模索している。



ヴィヴィアン佐藤(美術家/文筆家/非建築家/ドラアグクイーン/映画批評家)​
[Studio03]
同時代性をキーワードに映画や演劇、都市などジャンルを横断して独自の芸術論、批評を展開。尾道観光大使、青森七戸、岡山、など地方の文化プロジェクトに多数参画。ヘッドドレス製作ワークショップを全国各地で開催中。仙台生まれ。祖母と母は新宿花園小学校卒。新宿在住。



韓亜由美(アーバニスト)​[Studio04]
まちはだれのもの実行委員会代表・主催(2018-)。元前橋工科大教授。現代都市における地域性と社会性に基づく超越的なデザイン実践と研究を行う。主なデザインプロジェクトに「工事中景/建築現場デザイン」「シークエンスデザイン/道路走行空間」「団地規模改修バリューアップデザイン/住環境コモンズ」。地域性と社会性に基づくコモンズ:市民による共有環境の創出・醸成のため、公共空間を生態学的なアプローチでリデザインする。2017年度日本建築学会賞(業績)受賞。新宿生まれ新宿育ち。芝浦に高校生の子ども2人と在住。

 

お問合せ先

まちはだれのもの実行委員会 
info@cityours.com
03-6453-9201

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