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2017年度フレンドシップ・プログラムフレンドシップ 選考結果のお知らせ

2017.03.10

2017年度のフレンドシップ・プログラムは、オランダ大使館のサポートのもとSHIBAURA HOUSEが春からスタートする、市民参加型の学びのプラットフォーム「nl/minato」提携プログラムとして募集いたしました。「nl/minato」のテーマである、「LGBT」「ジェンダー」「メディア」の3つのいずれか、あるいは複数に沿った内容で、港区を中心とした港エリアで実施できるという条件のもと企画を募集し、たくさんの団体の方、個人の方よりご応募いただきました。

書類審査・面談を経た選考の上、多様な切り口と、市民に開かれた場であることを重視し、下記8つのプログラムを2017年度フレンドシップ・プログラムとして採用させていただきくことになりました。

開催日時や場所など、イベント実施の詳細はまた改めてSHIBAUAR HOUSEのウェブサイトやFacebook、nl/minatoのFacebookなどでお知らせいたします。
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情報内容:
1.主催者名
2.イベント名
3.テーマ
4.開催時期(予定)
5.内容


1. やる気あり美 http://yaruki-arimi.com
2.「KITCHEN」
3.  LGBT
4. 2017年4月末〜5月
5. どんなセクシャリティに対してもフレンドリーでありたい人なら誰でも参加できる、料理&交流の場。「おいしいご飯をつくる」という目的を共有しながら、 自然と多様なセクシャリティに触れる機会をつくります。


1. NPO法人虹色ダイバーシティ http://nijiirodiversity.jp
2.「性的マイノリティとトイレフォーラム ~安心・快適のトイレ環境を目指して~」
3. LGBT
4. 2017年6月
5. LGBT(特にトランスジェンダー)のトイレ問題の実態と課題を可視化し、安心・快適に利用できるトイレ環境について、立場を超えた意見交換を行います。


1. 伊藤史子 www.fumikoito.com
2.「親子で参加する、『自分らしさ』を考えるワークショップ」
3. ジェンダー
4. 2017年7月
5. さまざまな素材を使って自分らしさを表現するデザインワーク。「Thinkig by Hand」をキーワードに、手を動かし対話を通して、普段意識しないジェンダーの問題や、自分らしさについて考えるきっかけをつくります。


1. NPO法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所 http://www.diver-sion.org
2.「ジェンダーから考える『わたし』のこと」
3. ジェンダー
4. 2017年8月〜9月
5. 教育や労働の現場でジェンダーやセクシャリティの問題に取り組んでいるゲストの話を聞き、そこから導かれたテーマに基づいて対話を行います。


1. NPO法人サービスグラント http://servicegrant.or.jp
2.「ママになっての生き方を見つめ直す 〜自分らしい生き方、働き方のヒントを探るダイアログ〜」
3. ジェンダー
4. 2017年9月
5.「子どもが世界一番幸せな国」オランダの女性の仕事と育児についてや、復職ウォーミングアッププログラム「ママボノ」の取組みについて情報を得ながら、ママになっての生き方、働き方について見つめ直します。


1. SHIRUSUCOOP https://www.shirusu.org
2.「『しるすクラス』キックオフプログラム」
3. メディア
4. 2017年10月
5. 小さな活動にとって課題となっている「伝える」こと、「記録する」こと、「残す」こと。その意義や大切なポイント、具体的な技術について学ぶスクールプログラムのキックオフ・イベントです。


1. instantLOVE
2.「Living Together/ STAND ALONE」
3. LGBT、ジェンダー、メディア
4. 2017年11月
5.「HIV」を切り口に、1人立つコト、共に在るコト を問う。HIVについての基礎知識、や現在の治療法などの情報提供。そしてダンス、朗読、音楽、映像などのパフォーマンスを行います。


1. NPO法人soar http://soar-world.com
2.「社会課題の解決においてインターネットメディアが果たす役割」
3. メディア
4. 2017年11月
5. 社会には課題が溢れ、世のメディアは課題を指摘する。だが、メディアが果たすべき役割は、課題だけではなく、その解決への手がかりを合わせて提供すること。社会課題の解決に向けて、メディアに可能なことを考えます。