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ユニークな活用事例

スタッフによる
おすすめの使い方

SHIBAURA HOUSEは、たくさんのお客様にご利用いただいています。こちらでは特にユニークな活用事例をまとめてご紹介いたします。

Smart Mama's Club(勉強会)

1F、2F、5F

Smart Mama’s Clubは「ママの自己成長」をテーマにした勉強会です。経済やコミュニケーションなど、一昨年の11月から毎月トピックを変えて新しい学びを得ながら継続学習していくことを目標に活動しています。

普段は大人だけで開催されているこの会も、子供たちも参加するとなると床に座ることのできる空間や、大人だけで議論をしたい時に空間の使い分けができるよう工夫が要ります。最初は5Fにて全員でセミナーを行い、その後1Fは大人の勉強会・2Fは子供達のスペースと、空間の使い分けが上手くいったので、全体もスムーズに流れていきました。また普段とは少し違う、非日常的な雰囲気もママにも子供たちにもに好評だったようです。

今回は夏休みということで初めて親子一緒に参加できるように企画されたそう。子供たちが夏休みの課題で「エコチャレンジ」に取り組んでいるということもあり、大人も一緒に環境について学び・考えました。

 

多摩美術大学展覧会設計ゼミ(展覧会)

1F

私たち、多摩美術大学展覧会設計ゼミ(CPUE: Curatorial Practice in the Urban Environment)は、東京都現代美術館チーフキュレーターの長谷川祐子教授の指導のもと、都市のなかで展覧会をつくるというキュレーションの実践を通じて、現代アートと人々を結びつける活動を行っています。

8度目の開催となる今回は、SHIBAURA HOUSE 1Fを会場として利用させていただくことにしました。
妹島和世氏の建築の開放的なコミュニティスペースで、普段近所の子ども達とそのお母さんや、お弁当を食べにくる会社勤めの方などが多く出入りしている。人々が行き交う、この開かれた空間の中で展覧会を開催することで、広く多くの人にアートに触れてもらうことが出来ると考えたのが決め手でした。

普段オープンスペースとして開放されている空間で、展示向けのスペースではないため、SHIBAURA HOUSEの皆さまには無理難題な展示プランを提示することも度々ありましたが、私たち学生と一緒に最大限の可能性を検討してくださり、SHIBAURA HOUSEでしか出来ない、より良い形として展覧会にアウトプットできたと感じています。

 

アリオト(ライブ、インスタレーション)

1F

アリオト vol.10 〜ひかりのみちひき〜

アリオトは会場を映像やインスタレーション作品などで飾り付けを行い、その空間の中で音楽のライブ演奏を行う、手作りなイベントです。最近では毎回会場を変えて開催しており、その会場の特徴的な空間を活かしながらイベントを作っています。

そういった主旨のイベントですので、会場選びは非常に重要な要素です。都内の様々な会場を探しましたが、SHIBAURA HOUSEのガラス張りで高い天井の開放感と、普段公園のように開放されているコンセプトに惹かれて、利用させていただく事にしました。イベントでは、街に溶け込むような空間を利用し、夕暮れから夜にかけての外光の変化を利用した光の演出を行いました。

http://alioth.celescape.org

ニューヨーク州立大学バッファロー校(セミナー、プレゼンテーション)

3F、5F

2か月間のスタディープログラムで来日した建築学科の学生に、セミナーやリサーチ会場としてご利用いただきました。個々で作業を行う時は3F、プレゼンテーションの時は5Fと、目的に応じて使い分けをされました。

桑沢デザイン研究所 川俣忠久ゼミ(展示会)

1F

桑沢デザイン研究所、川俣忠久ゼミの展示です。タイトルは「SHIBAURA HOUSE SCHOOL(小学校)」。小学生の勉強を、新しいアイデアとデザインでもっと面白く楽しくする方法を考えて、展示しました。一人ひとりが違う教科を担当しています。

・音楽(モビール) 音の楽しさを視覚化
・算数(立体の数字) 数字を高さで表現
・国語(ことばあそび歌舞伎) 顔の造形とことばあそび

http://www.kds.ac.jp/

tonton(ワークショップ)

3F

“Create your own △ shapes!”

オランダ国内外で多数のこどもむけワークショップを手がけ、子ども向けプロダクトのデザイン等も行うロッテルダムで活動中の建築家NOA HAIMを招いて、子ども向け&大人向けワークショップを開催しました。

http://tontonart.wordpress.com/

主催:tonton
後援:オランダ王国大使館
協力:ネオプラスシックステン, SHIBAURA HOUSE

株式会社野村総合研究所(ワークショップ)

5F

クライアントの新規事業・コンセプト開発を行うワークショップ会場として利用しました。天井が高く明るい空間は、日常のオフィス環境から思考をスイッチできて、新しい発想を生むのにとても効果的です。装飾が少ないシンプルなつくりも、集中するのに適しています。ワークショップ後にケータリングをして懇親会の会場として使える点も便利です。

www.nri.co.jp

トラフ建築設計事務所(展示・ワークショップ)

1F、2F、5F

東京・芝浦のSHIBAURA HOUSEで「空気の器 ワークショップ 2011」が開催された。このワークショップスペースに合わせて、「紙のスタンプキット」を用意し、来場者がオリジナルの「空気の器」作りに参加できる“毎日ワークショップ”を行った。 会場は、1階から中2階、2階へと吹抜で連続する特徴的な空間で、その中を「空気の器」が漂って、建物全体の一体感を強めている。天井の高い1階には巨大な「空気の器」が浮かび、真っ白な空間にアクセントと彩りを与える。また100種類の絵柄の中から来場者が好きな3枚を選んで購入できる限定販売や、親子や大人を対象とした特別ワークショップも開催した。 親子向けのワークショップは、“ 空気の器に乗ろう ”というテーマ。スタンプキットを使って描いたオリジナルの器に自分の写真を貼った人形を乗せて風船で浮かばせ、大人向けの回では、“ 視点を変えて空気の器をデザインしよう “というテーマで、ゲストを交えたトークイベントと、デザインについて考えながら、スタンプキットを使ってオリジナルの器作りを行った。 100種類に及ぶ絵柄の展開や、スケールの振幅、ワークショップなどを通じて、「空気の器」を様々な切り口からとらえることでデザインの新しい可能性を考えた。

torafu.com

写真:吉次史成