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スタッフおすすめの使い方

SHIBAURA HOUSEのレンタルスぺースは、
ケータリングOK、備品の持ち込みもOKです。

1Fは夜なら壁いっぱいに
プロジェクションできます。

スタッフからの一言

1Fは通りに面しているので、大画面でのプロジェクションは通りがかりの人が覗き込むことも。インパクトのあるイベント作りができます。

活用事例

1F/NPO法人グリーンズ トークイベント

自分自身がSHIBAURA HOUSEのイベントに参加したことがあり、来場者がワクワクできる空間だなあと感じたこと、また大きさも理想的だったことから、会場としての利用を決めました。

greendrinksTokyoを通して、社会をつくる人をつなげて、新しく何かが生まれるきっかけを提供したいと考えています。実際greendrinksTokyoをきっかけにして起業した人、パートナーを見つけたという話を聞くことも多々あり、仲間に出会ったり刺激を受け合ってもらえるのは、うれしいことですね。(代表・鈴木菜央)

1Fの広々としたガラス張りのスペースは、
さまざまなスタイルの音楽会にも使用できます。

スタッフからの一言

1Fのフロアは天井が高いので音の響きも良いです。カジュアルな雰囲気で音楽を身近に感じることができます。

活用事例

1F/ 芝浦近隣楽団 音楽会

地元のスペースで、お客さんと会話のできる距離感で演奏できるところが自分にとっての魅力です。コンサート前にはいつも無料の公開リハーサルをしていますが、近所の方がふらっと立ち寄ってくれるのも嬉しいことです。少しずつ、地元のファンも増えていますし。何世紀も前に作られたクラシック音楽を、現代的な建築物の中で、しかも僕にとっては地元の風景が目に入ってくる環境で演奏する、そのギャップが新鮮だし面白いと感じています。本来コンサートは密室で行うものだけれど、ここでは外の環境音も入ってくるし、演奏中に外を通る方たちが不思議そうに室内を覗き込んでいるのもユニークですよね。これからも、皆さんに楽しんでもらえる、そして自分たちも楽しめるコンサートを開催していけたらと思います。 (クラリネット奏者・大藤豪一郎)

野外ワークショップ、ガーデンパーティーなども
テラスを使えば手軽にできます。

スタッフからの一言

緑と風を感じられるテラスは、都心にいることを忘れてしまうほどリラックスした雰囲気があります。いつも以上に遊び心あるイベントが作れます。屋根もついているので大雨でなければ雨天決行もできますよ。

活用事例

5Fテラス/緑化プロジェクト「たべるみどり みるみどり」

デザイン人類学者としてIT業界の仕事をする一方、東京農業大学の研究員として、東京の緑地空間について研究しています。「たべるみどり みるみどり」の子ども向けワークショップでは、泥だんごの中に植物の種を入れた、タネだんごづくりをしました。子どもを対象に、しかも日本語で講師をするのは初めてでした。とても緊張しましたが、子どもたちが泥を触ることを楽しんでくれてうれしかったですね。(デザイン人類学者/東京農業大学研究員・ジャレド・ブレイタマン)

5Fは多目的スペースとして、ダンスなどの公演で
舞台を組んだり、上映会もできます。

スタッフからの一言

5Fは日常の喧噪から離れて得られる特別な空間。あなたの演出で観客の自由な想像力を刺激してください。

活用事例

5F/ ゲバゲバ舞踊団 ダンス発表会

フロアを組み合わせて使うとさらにスケールのある
ユニークなイベントが企画できます。

スタッフからの一言

5Fではフォーマルなプレゼンテーション、その後に雰囲気を変えて1Fでカジュアルなパーティー。3Fを控え室にして、5Fで発表会など、使い方は様々にアレンジできます。お気軽にご相談ください。

活用事例

1F、2F、5F/ monnik 研究ワークショップ

私たちMonnikは調査・創作を行うオランダ・アムステルダムを拠点にしたラボラトリーです。昨年秋、東京を題材にStill City Projectを企画し、11日間にわたるワークショップを実施しました。参加したのは、国際的に、あるいは日本で活動している建築家やデザイナー、社会科学者、学者、都市研究者など50人。講義や発表、討論の場として利用するとともに、SHIBAURA HOUSEは都市調査の活動拠点として、また広大で無秩序な都会における安息の地として、機能を果たしてくれました。(Monnik・Edwin Gardner)